8. 4th TENSE 第四の時制 

私たちの会話で必要な「時の配分」を日本語で正確に言える人は間違いなく英文法を理解しています。日本語での時の配分と英語でのそれとは違います。日本語では同じ言葉で表現しますが、英語では違います。

私たちの生活での基本的な「時の配分」は「過去」「今」「未来」です。「今」は止めることができないので、日本語でも「現在進行」の形で表現します。これらの3つの時制の2つの「今」と「過去」の中に「第四の時制」があります

「今まで」「今までに」「すでに」という副詞とともに使います。「今まで」は「過去から今」、「今までに」は「過去(のこと)」、「すでに」も「過去(のこと)」です。「普通の過去」とは絶対的に違います。「今まで」「今までに」を使う時は「過去の時間を設定できない」ということです。つまり、同じことでも過去の時間を設定すれば「過去形」を使わなけれればなりません。日本語の語尾は「す・る」ではなく、「た」に変わります。

この「第四の時制」を使用するとき、「副詞の使い分け」を知らなければ、英語の場合、相手は「時に迷う可能性」があります。

 

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