3. PHRASING フレーズ化

英語で会話をするには2つの方法があります。文章で話す、或いは単語やフレーズで話すかです。

言いたいことの主語と動詞を捉えることができない人は「単語とフレーズ」で話します。主語と動詞を捉えることができれば、英語を話すときに3つの選択肢があります。「単語」か「フレーズ」か「主語と動詞」。口を開ければ、これらのどれかを言うことになります。つまり、英語を「文章」で捉えるのではなく、「主語と動詞」、「フレーズ」、「単語」の組み合わせで、「結果として文章で話す」ということです。この方法であれば、英語の特徴であるフレーズを「考えながら」付け足して長い文章を作ることができます。「単語」は誰でもわかります。フレーズを作ることができれば、「主語と動詞」がわかるようになります。

覚えている英文を文章で言おうとすると、どうしても「ジャパニーズアクセント」で話します。ひとつの英文をパーツに分ければ、リズムよく話し、相手もあなたの言っていることをよく理解できます。丸暗記の文章は、よく言われるモノトーンの「ロボット英語」で聞こえます。

ブログ内の文章は英文法を基に書かれています。興味がある方は英語で文章を読みましょう。英語にできない部分があれば、遠慮なく聞いてください。

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