5. CONVERSATION 会話-1

私たちが誰かと話すとき、オープニングではほとんどの場合、「はい」、「いいえ」を求める質問です。その後に、多くの場合「いつ」「どこで」「だれと」「なにを」、次に、「なぜ」「どうやって」という質問が来ます。問題なのは、「なぜ」或いは「どうやって」と聞かれるとき、文章を作らなければなりません。主語と動詞を使う必要があります

つまり、会話では単なる「単語での返事」と「文章での返事」があるのです。文章で返事をするとき、日本語でも「語力」が必要です。英語で話す場合、殆どの日本人は「文章で返事」をすることはできません。なぜなら、日本語でも文章を作れないからです。なぜなら、「箇条書き」を作れないからです。なぜなら、「主語と動詞」を探せないからです

会話で「多くを話す人」はそれを主導し、「多くを聞く人」はそれをコントロールします。この日本語を話す技術は英語に応用することができます。「多くを話す人」と「多くを聞く人」の間には技術の差はありません。どちらも、単語での「返事」ではないからです。

ブログ内の文章は英文法を基に書かれています。興味がある方は英語で文章を読みましょう。英語にできない部分があれば、遠慮なく聞いてください。

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